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失敗しないコピー機のリースについて事前に把握しておこう

コピー機

コピー機や複合機など、購入するよりもリース契約をした方が便利でお得になるためリースを選択している会社は少なくありません。しかし、契約する会社によってサービス内容など違ってくるので、失敗しないためにも見るべきポイントを確認しておくと良いでしょう。

みんなの声

メンテナンス費用もチェックすべきです

都内で総務の仕事を担当している40代の男性課長です。オフィスでは、コピー機、プリンター、ファックス、スキャナーとIT化に対応したOA機器をそろえる必要があります。ばらばらに導入すると購入費用もメンテナンス費用もかさんでしまいますので、複合機のリースが有利です。複合機の購入にはまとまった額のお金を必要としますが、リースにすれば今月分と来月分のリース代を当面確保すれば済みます。代金は固定ですから、費用の計上もしやすく、耐用年数よりも早い時期で最新の複合機にリースし直すこともできますので、最新機器へのアップデートがしやすいというのも大きなメリットです。ただ、気をつけておくべきことはメンテナンス費用です。複合機は使用頻度が高いだけに壊れやすく、定期的なメンテナンスが必要です。保守契約をしない方法もありますが、壊れたときに不測の出費につながりますし、修理してもらえないと業務にも支障を来します。メンテナンス費用は大きなものですが、運用を考えると加入しておいた方が得策です。
【40代 男性】

運搬費や設置費用も確認した方がいいです

都内の大手銀行で総合職として働いている40代のOLです。本店の総務課に在籍していたとき、全支店のOA機器の刷新に関係しました。コピー機、プリンター、ファックス、スキャナーは単体とせず、複合機に統一しました。そして、その際、本店が一括してリース契約することで、大型契約として、リース業者とも値引き交渉で、格安で導入することができました。複合機の技術は日進月歩で進んでいきますので、リース契約の更新時に新しい機器に刷新していくことができます。一方で、使用頻度が高いため、損耗率も高く、故障が当たり前です。メンテナンス契約も一括して契約することにしました。また、機器を更新する際の運搬費や設置費用も含めた契約にしました。これにより、事務の基盤的な部分に係る費用を節減することに成功しました。
【40代 女性】